2009年6月17日水曜日

阪根准教授

 阪根准教授は、新聞の歴史やカラー印刷の仕組みを説明後、「人材 育成読者の要求に応えた取材」「明りょう・正確・簡潔」など読まれる条件を示し、「大切なことは記事の最初に」と呼び掛けた。続いて、実際に記事と見出しを配置する新聞作りも。“話題提供役”として特別参加した上田昌義・読売新聞徳島支局長と広田正人・毎日新聞徳島支局次長が、逸話を披露したり、助成金関心をひく原稿やレイアウトについて助言した。

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